ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)
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朝日新聞社
グループ:Book
ランキング:56275
価格:¥ 567
発売日:2003-11
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カスタマーレビュー ![]()
生きていてくれるだけで十分
(2009-08-24)
私は3歳の男の子の母ですが、毎日子育てのちょっとしたことでイライラしていました。
この本を読むと健康でいてくれること、そばで笑っていてくれることのありがたさが
よく分かりました。
多くを求めたり期待しすぎることなく、育児の時間を大切に過ごしたいと思いました。
こんな当たり前で大切な事を思い出させてくれた本です。
小児にして壮絶な闘病記・介護記
(2009-06-14)
6歳にて末期がんに侵された子供とその母親の闘病記、がん患者特有の身体の痛みはよく聞かれるところだが、これを読むとその苦しみは並大抵の苦しさではないことがよくわかる。介護する側の苦しさも創造を絶する。でもその現場(病院)で従事されている医療スタッフの方々には敬意を表します。自分がそうなったならとてもじゃないが無理だろうなと思った。それだけに、月並みだがこの母子はすばらしいと思った。
いきる
(2009-02-23)
親子の愛、運命の残酷さ、生きる意味、、いろいろ考えさせられた。
本書を読み、今後の妻や娘、家族との対峙の仕方に変化が出てきそう。精一杯大切にしないと。
シゲくん、精神的に強すぎ。。
常々、「死んで辛いのは、遺されたほう。」と思っていたが、「ママのことが心配で死にたくないんだ」というシゲくんの発言には驚かされた。
辛い思いをしても、なんとしても生き抜こうとし、母を労る。
涙、涙です。
ママでなくて良かったよ
(2008-12-26)
けっこう前に読んだ本ですが、今だによく読み返します。
ちぃさな命の大きな人生。
生きる事の大切さ
(2008-01-05)
8歳と言う年齢にもかかわらず、苦しい病と闘い続けたしげくん。どんなにつらいときにもお母さんの事を第一に考え、生き続けようとする姿が目に浮かびました。
読んでいると、涙が出て止まりません。
どんなにつらい事があっても、最後まであきらめない事が大切であると考えさせられる本です。
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