100かいだてのいえ
アイテム詳細
偕成社
グループ:Book
ランキング:908
価格:¥ 1,260
発売日:2008-05
在庫あり。
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http://g-labo.wcs-style.com/asin/VideoGames/4033315403/
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カスタマーレビュー ![]()
アイデアはよし!
(2009-12-26)
流行っているようなので読んでみました。
小学一年の息子は最初楽しそう。
今までこんな縦開きの本に出会ったことがなかったのです。
何ページか進むうちに
「読みにくい〜」が始まり、
「いつまで続くん〜?」
と、だんだん飽きてきました。
次はどうなる?それから?と興味をそそられなくなるようです。
ただただ100階分の絵を積み重ねた、という感じ。
二番煎じが出ているようですが
手に取ってみよう、とはあんまり思えませんでした…
ウケがいい
(2009-11-07)
子どもがよろこびそうな本だなぁと思って買ったら、予想以上に夢中になりました。ページをめくると100階建てのいえの中をどんどん上っていく、という構成になっています。各階には、アリやカエルなどの住人がいて、洗濯、食事などいろいろなことをやっています。カラフルですがとてもやさしい色使いです。
ページが進むと空の色が徐々に濃い色になっています。上層階に進んでいる感じ(それとも、時間が経っている感じ?)がします。これは加古里子さんの絵本「宇宙」と似た技法だなぁと思いました(イラストの世界では有名な技法なんでしょうか?)。これ以外にも子どもの気持ちを盛り上げるための細かい技(?)が効いてそうな絵本です。
ページを縦にめくるのでややめくりにくいですが、子ども心には大ヒットな本です。
10かいだてのいえ
(2009-10-27)
「100かいだて」とありますが、内容は10かいだて、頑張って20かいだてのいえです。 1〜100まで数えてみたくなるような仕掛けがありません。 各階に出て来る動物たちに必然性がありません。 何故その階にいるのかがよく分からないです。 そしてコウモリが血を吸うというような、日本にはチスイコウモリはいないので、子供の先行体験とも結び付かない、単なるイメージでしか動物たちが描かれていません。 またそのイメージがかなり稚拙だなと感じ、1階づつじっくり見ていこうという気持ちにはなりません。 以上のように非常に内容が薄いと感じました。 子供が欲しがれば買わざるをえないでしょうが、まずは図書館で借りるなどしてください。 買うほどの絵本ではありません。 アイディアはよいので星2つです。
縦に開いて下から上へと読み進めます
(2009-10-08)
100かいだてのてっぺんにすむ『だれか?』から
あそびにきてね、と てがみをもらった『トチくん』の物語です。
1Fからのぼっていくと、『ネズミさん』がいました。
11Fからは、『リスさん』です。
21Fからは、『カエルさん』でした。
動物たちが、食事をしていたり、お風呂に入っていたり、
寝室だったりと、いろいろと細かく絵が書かれているので、
ネズミさんは何をしているのかな〜?と
カエルさんは何をしているのかな〜?と
子供に質問しながら、階を進めていくと
面白いと思いますよ。
31F〜 …あとはお楽しみ(笑)
100Fで、『トチくん』待っていたのは、誰かな誰かな!?
何度眺めても飽きない「リピート絵本」の典型
(2009-08-24)
下から上に見ていく、というある意味「企画絵本」とでもいうものですが
子どもが楽しそうに何度も見返しているので買ってよかったと思います。
階によって変化がほどよく散りばめられていて飽きずに上まで行けます。
いろいろな住人たちがいてファンタジーとして楽しいです。
いわいとしおさんの絵がほのぼのとしています。
何度眺めても飽きない典型的な「リピート絵本」です。
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