大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)

アイテム詳細

大人の科学マガジン編集部

学習研究社

グループ:Book

ランキング:27

価格:¥ 3,360

ポイント:33 pt

発売日:2008-07-30

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カスタマーレビュー

興味本位でしたが  (2008-08-14)
前作のテルミンが気になってたところ、何やらアナログシンセサイザーたるものが?
面白そう!というだけで購入に至ったのですが10代の私にとって三千円の支出は大きい…
いや、これには値段以上の価値がありました!

シンセサイザーについて全くの無知でただ興味があっただけなのですが、本誌、ふろく共に面白い!
私はふろくの方に首ったけなのですが持て余しそうな方ほど色々いじり倒してみて欲しいです。
絶対にこれの面白さに気付きます。
耳の良い方であれば音階も刻めると思いますよ。
何より色んな音が作れますのでそれだけで充分楽しめますが(笑)

ふろくの組み立てについてですが私は手こずることなく出来上がりました。
得手不得手によるのでしょうか?
しかし難しいことはないので誰でも作れるように思います。

ここからシンセサイザーにハマるのも悪くないと思いました^^

ネジが悪い  (2008-08-13)
企画自体は良かった。
浅倉大介氏が載っていたのも嬉しかった。

しかし私もネジが取れました。
場所が場所(カーボンパネル上)だったため、音色に影響してしまいました。
悔しいので評価を下げました。

付録だけが目的ならやめたほうがいい。  (2008-08-13)
アナログシンセサイザーについての記事に触れつつ、「実機」に触れるのが本書の特徴であり、長所でしょう。また、僕は所有していないので試せませんが、テルミンminiを接続できるのはたのしいかもしれません。組み立ては少々てこずりますが、音をつくることを体験できる実機が安価に購入できるのは評価します。

ただし、付録だけが目的であれば、むしろニンテンドーDSの「DS-10」の方がずっとお勧めですね。こちらも値段に大きな差はありませんし、出来ることの奥深さは比べようもありません。

電池と併せて買いたい。  (2008-08-02)
電池は家にありますか?
 あると思っていたのに3本しか無かった。
  めんどくさい。

そうならないように注意すれば、付録が大変面白いです。

万が一忘れていた場合は、本誌を読みましょう。
テクノとは言いませんし、ニューウェイブとも言いませんが、そういった人々がたくさん出ており、面白いです。
そして、シンセサイザーは鍵盤楽器だと思っていた自分の不甲斐なさ。

これは面白い  (2008-08-02)
アナログシンセの原理と歴史が説明してあったり、富田勲さん初めとするオーソリティのインタビューがあったりして、読むだけでも楽しめます。「ああ、この写真に影響されて、自分でMTR買ったりミキサ買ったりしたんだよなー」って思いながら。

おまけの製作も簡単で、確実に動作するようにうまく設計してあります。LFOの波形が二種類(三角と方形)あって、ビブラートやディストーションに使えますし、最低限のエンベロープとフィルタがついていますから、音いじりだけでも結構遊べます。音楽っぽいものをしてみようと思うなら、メンディングテープをカーボン板に貼って(カーボンのない所)、そこにオクターブ・五度・四度のマークをうってやると、ある程度は演奏できるようになりますよ。

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