明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
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マガジンハウス
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価格:¥ 1,365
発売日:2008-05-22
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がんばれ!バレーボール部 2008年夏秋号 (白夜ムック Vol. 321)
カスタマーレビュー ![]()
自分の小ささに気づきました
(2009-09-16)
自分もバレーボールをしています。練習は厳しく何度も辞めたいと思います。
彼女は病気のせいで大好きなバレーを諦め辛い抗がん剤治療を頑張ってさらに大学受験の勉強をして見事に合格した。
毎日毎日を自分に挑戦して自分と納得するまで闘って…。
それに比べて自分はバレーを思う存分できる環境にあって何より健康に毎日を幸せに暮らしてるのに目の前の苦しみ・しんどさばかり見てて自分の小ささを彼女の「強さ」を見て教えてもらったような気がします。
今やる気の起こらない人、幸せを感じない人はぜひ読んで見てて欲しいと思います
生きるということ。
(2009-09-03)
自殺するくらいなら、その命をください・・・。確かにそうです。自ら命を絶つなんて、この本を読んだ人なら、そんなことしないですよね。
頚椎損傷で四肢まひの清水哲さんの「車いすの不死鳥」を読んだときにも、同じことを思いました。車いすの不死鳥―絶望の淵から夢を追って
普通に生きられるありがたさを感じます。
(2008-09-22)
彼女は言います。
「自殺するんなら、その命を私にください。」
「生きたくても生きられない人もいるんです。」
「生きようと必死でつらい治療に臨んでいるのです。」
この本には、筆者のがん宣告を受けてからの自分の気持ちがいい面も悪い面も洗いざらい書かれています。
必死で、頂点にめざし、バレーの練習に取り組んできた筆者の20年余の人生。
何かに必死に取り組んでいる人には、一度立ち止まって人生を見つめなおす一冊になるかもしえません。
私には、そういう一冊でした。
自分はどうだろう?
(2008-08-19)
この本を読んで一番に思ったこと。
自分はなんて甘いんだろうか。
バレーを怪我で辞めて、ただ時間が過ぎるだけの生活をしている自分が恥ずかしいと思いました。
横山さんは、バレーをやりたい、でも癌でできなくなり、夢までも失ってしまった。しかし、それでも何かをしようと、必死に戦っていました。
自分にはまだ夢がある。まだ死ぬほど頑張ってなんかいない。だから、もっと頑張っていける。
この本は自分に戦う勇気をくれた本です。
皆さんも是非読んでください。
彼女は短く強く生きた。それだけで教訓。
(2008-08-18)
彼女はどんなカルマを持ってこの世に生を受けたのだろう。
彼女はその短い人生の中で、多くの人々に感動と勇気を与えてくれた。
そして、生きた証を残した。
それだけで十分である。
これ以上、何を語ることがあるのか。
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