のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
アイテム詳細
アミューズソフトエンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:2580
価格:¥ 18,121
発売日:2007-05-25
在庫あり。
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http://g-labo.wcs-style.com/asin/VideoGames/B000HIVIGK/
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レビュー(Amazon.co.jp)
???強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。
???それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。
???実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。
???コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
カスタマーレビュー ![]()
コメディーになって無い
(2009-03-31)
この手のドラマを作られせたらフジテレビは本当に下手。日本のテレビ局の中で一番下手なのではないか。コメディーで一番大切な事は間とテンポ、そしてコントとコメディーは似て非なるモノであるということが理解出来ていない。フジテレビはシリアスな作品はそれなりに上手に作るのにマンガ原作、特にコメディーで成功したドラマはただの一つとして無い。突拍子もないカッ跳んだキャラクターで笑いを取ろうなどコメディーとして下の下である。フジテレビはもっと内外のしかも昔の、特に50年、60年代の作品を観て謙虚に一からコメディーというモノを勉強し直すべきなのではないか。決して特別ではないごく普通の人間、ごくごく普通の日常生活の中にこそコメディーの種が転がっているという事。その先見性、完成度、技術の高さに驚かされるはずである。
劇場版の前に、特典ディスク付きDVDBOX再発またはBlu-ray版発売を切に願う
(2009-01-22)
現在の商品には付属しない、初 回特典ディスクはぜひ多くの方に観てもらいたい内容です。
収録時間「本編540分+特典135分」となり、ボリュームもしっかりあります。
1「のだめと個性的な仲間たち (約11分半)」
主要キャラ12名の紹介、その役者さんのインタビュー、撮影の裏側といったもの。
2「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー (約36分半)」
上野さん(約22分)・玉木さん(約14分半)への、
おそらくドラマ撮影終了後の DVD用の撮り下ろしインタビュー。
3「出演者お気に入りの曲 (約16分半)」
出演者インタビューと、ドラマでの曲のシーンを7曲収録。
4「のだめカンタービレができるまで (約40分半)」
制作発表、スーパースロー撮影の裏側、出演者インタビュー、
出演者演奏練習の裏側、クランクアップのコメント、NGシーンなど。
原作のような白目をするのは玉木さんからのアイディアだったとわかったり
竹中さんのNGシーンはどれも爆笑します。
5「のだめクラシックの世界 (約28分半)」
5a のだめコンサートの様子 (約14分半)
2006/12/22公演のダイジェスト。上野さん・玉木さんらも少し登場。
5b チェコ組曲 (約5分半)
ヴィエラ指揮コンサート素材
5c ベートーヴェン 交響曲第7番 (約8分半)
最終回の演奏シーンをセリフやモノローグをカットし 映像と音楽だけにしたもの。
これだけ充実している特典ディスクを見ることができる人が限られるのは非常に残念。
ストラップ・てぬぐい・ブックレットも とは言いませんが、
劇場版公開の際には 特典ディスク付きDVDBOX再発 またはBlu-ray版発売を切に願う。
EXCELLENT!
(2008-12-30)
本広克行監督が「サマータイムマシンブルース」を撮っているとき、カメラが回っていないところで派手にスッ転んでいた上野樹里を見て「のだめがここにいる!」と言ったそうだが、まさに結果は本広監督の予言通りになった。このドラマは何といっても映画的な色彩が強いのが成功の要因だと思う。ゆえに映画化という流れになるのだろうが、上野、玉木宏、水川あさみ、瑛太、小出恵介、竹中直人・・・などなど、現代の日本映画を支えるトップスターたちがこれだけ集まれば、まず外すことはないだろう。原作は未読だが、それでも脚本の上手さには舌を巻いてしまう。とにかく間延びしない工夫が随所に盛り込まれていて、主演2人以外のキャラクターもしっかりと書き込まれているので、添え物的な扱いになることもない。加えて日本のドラマも映画も予算上、音楽が非常にチープなことが多いのだが、これは堂々のクラシックであるため、重厚感も抜群だ。その重厚さの中で玉木宏も白目を向いて痙攣したりしている(笑)。このギャップが何とも気持ちいいのである。竹中直人の演じたシュトレーゼマンのアナーキーさも最高。最後にはカッコよく見えてしまうのが凄い。連続ドラマとしては近年向かうところなしの面白さであり、まさにエクセレント!といえる傑作ドラマだ。ぜひ観てください。でも特典ディスクだけは初回限定以外にも付けてほしかった。
このドラマのいいところ
(2008-11-10)
なんとジャニタレ(俳優とは言わない)が一切出ない!!
おかげでみんな演技に情熱と実力を持った人ばかり 大変嬉しいかぎりです
漂えど沈まず
(2008-09-26)
ラブコメマンガの大変良く出来た実写化。
1:喜劇
1-1:胴体着陸
喜劇の部分で最も優れている場面は千秋「少年」が乗った旅客機の胴体着陸の場面。高校生の文化祭用映画並の安っぽい「特撮」だが、異物感皆無で笑いの雰囲気に嵌っている。全編を通じ最も安っぽい(ある意味破綻した)演出だが笑いを誘う効果が充分あり、この場面からだけでも喜劇としての完成度の高さが分かる。
1-2:上野樹里
『オレンジデイズ』で上野を観ていたはずだが記憶に全く無く、実質的には初めて観るのと同じ。姿、声、振る舞い、のだめになり切っている。素晴らしい。ここまでのだめになり切ると他の役への影響を心配したが、『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の瑠可を見事に演じた。上野は天才かもしれない。
2:真面目な部分
2-1:漂えど沈まず
物語の中核になるのは自身の限界に挑戦し才能を開花させるべく奮闘する若者達。そしてプロになれない音大生は一般企業に就職するという、実は、至って真っ当な話。単なる笑いだけでなく人生の辛さも含まれているから共感し感情移入しやすい。
脚本と登場人物から思い出すのがパリがルテチアと呼ばれていた頃からの標語「漂えど沈まず」。
2-2:再び上野
喜劇を演じているが基本的には音楽家の卵。才能を伸ばし、殻を破ろうとする奮闘振りが良い。主人公に相応しく誰よりも良い。その存在感は圧倒的で上原美佐と水川あさみという二人の美人の影が薄くなってる。素晴らしい。
3:音楽
知ってる曲は僅かだが、それだけでも選曲の巧さが分かる。
例えば、「木星」(ホルストの「惑星」の4曲目)は千秋のヨーロッパ行きの話になると流れる。木星→Jupiter→ユピテル=ローマ神話で神々の王、天の支配者→千秋の後には最高神がいるぞ、ガンバレ!という事。
4:まとめ
日本のマンガ文化の一つの頂点。音楽を映像化した「ファンタジア」に匹敵する名作。
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