I LOVE ME(初回限定盤)(DVD付)
アイテム詳細
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:35411
価格:¥ 3,200
発売日:2007-10-17
只今品切れ中
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曲目リスト
1.I Love Me
2.どしゃぶりジョナサン
3.愛に来て
4.あぁ半年
5.男節
6.新宿ララバイ
7.バカにすんなよ!
8.虹
9.トレモロ
10.嫌いになれない
11.かすみ草
12.Swing
曲目リスト2
1.真夜中のプール
2.約束の十二月
3.誰かの冬の歌
4.FLY~愛の続きはボンジュール!~
5.ハミングバード
6.破れた傘にくちづけを
7.ウエディング・ソング
8.ベリー ベリー ストロング ~アイネクライネ~
9.君は僕のなにを好きになったんだろう
10.虹(ロングバージョン完全版)
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カスタマーレビュー ![]()
十八年ぶりに聞きました。
(2010-02-20)
ボクは歌うたいでもないし、ギターなんてものは弾けません。
でも、かっこいいです。
☆は五つです。
十割バッターですね。
CDやDVDを止めても曲が頭の中で流れています。
歌や楽器の事はボクは解りませんがかっこいいと感じるアルバムです。
久々にやってくれた
(2008-05-06)
ギターの疾ってる「I Love Me」に続いて少し寂しげな「どしゃぶりジョナサン」グイグイ引き込まれ、久し振りに次の曲『どんなんだろう』って思えるアルバムです。
皆さんおっしゃってるように「男節」などギラギラした昭和節で聴き入ってしまいます。
最初から最後まで斉藤和義です。
これだけいいアルバムはそうそうお目にかかれるもんじゃないし、シンプルで力強いメロディーはデジタル時代に鉄槌を下してくれてます、スッキリです。
夏フェスとかで洋楽カバーしてるのはお世辞にも格好良いと言えませんが、こんなの出してくれるのなら我慢します。
何度聴いてもいい!
(2008-04-13)
1曲目からいきなりしびれます。
しっとりの「かすみ草」、スローペースでちょっと社会風刺入った「バカにすんなよ!」が間で一息。
この曲から超かっこいい「虹」への継ぎはしびれます。
「かすみ草」でしっとりさせ、・・ここで終わらず「Swing」でちょっとエロ風味で終わるところが
またらしくていいですね・・・。
アルバムジャケットのハートマークが溶けてるのがちょっと意味深?
いい流れ
(2008-01-13)
紅盤からの流れで、メロディーがいい感じ。今までのアルバムすべて聴いていますが、
全アルバムの中、ベスト3に入ると思います。斉藤君のロック、ポップ、フォークなど、全ての要素が詰まった感じ。個人的には「ファイアードッグ」が最も好きなんですが、それに匹敵する。今回は、なんかもう完全にプロだね、さすが!って感じ。いい意味でも悪い意味でも素人っぽさは皆無ですね。ギター的?音楽的?に高度なことやっている気がする。耳コピできる曲が少ないなぁ・・・。
フォークじゃないぜ、ロックだぜ!
(2007-12-12)
ある雑誌にも書いてありましたが、佳曲ぞろいです。
確かにどの曲もファンの期待を裏切らない斉藤和義節が貫かれています。
従来のファンならまず間違いなく気に入るのでは?
敢えて言ってしまえば、個人的に前作「紅盤」また前々作
「俺たちのR&R」よりずっと気に入ってます。
前作、前々作と比べてどこが違うかと言えば、原点回帰とでもいうのでしょうか。
変な言い方ですが「斉藤和義」という音楽ジャンルが仮にあるとしたら、
それにより近い作品なのかもしれません。
まあ、初期の斉藤和義っぽいと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、
本作では「ジレンマ」の時の様に一人多重録音をしたからでしょうか、
この斉藤和義が凝縮された感じは…。
全体的にアコギをメインにした曲が目立ちます。
特に「男節」と「かすみ草」はハープを交えただけの弾き語り。
「バカにすんなよ!」はアコギのみ。
でもアコギばかりフィーチャーしててもやはりそこは斉藤和義。
変にフォークっぽくならずにロックなんだよな〜。
「バカにすんなよ!」なんてもう最高です。
スライドギターを駆使した疾走感のあるブルースに乗せて世の中に対する不満
をガンガン吐き捨てる。短い曲だけど、スカーっとします。
なんか「僕の踵はなかなか減らない」を初めて聴いた時の爽快感に似ていたかも。
メローな曲もいくつかバランスよく入ってますが、どれもメロディーが哀愁漂
ってて良いです。とにかくどの曲もそれぞれの良さを感じられて、首を傾げた
くなるような所謂「捨て曲」なし!アルバム全体を通して楽しめる秀作です。
将来的には斉藤和義の「名盤」のひとつ!?
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