西遊記 スタンダード・エディション
アイテム詳細
東宝
グループ:DVD
ランキング:6968
価格:¥ 3,400
発売日:2008-01-01
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レビュー(Amazon.co.jp)
???天竺への旅の途中で、三蔵一行が寄ったのは“虎の民の国”。ここは金角大王と銀角大王という兄弟妖怪が王と王妃を亀に変え、国を乗っ取っていた。難を逃れた王女の玲美は、三蔵たちにその妖怪の退治を依頼。玲美の案内で妖怪の住み家に向かうが、そこにはとんでもない罠が仕掛けられていたのだった…。
???大ヒット連続ドラマを映画化したものだが、質感は正直、テレビのスペシャル版といった感じはぬぐえない。けれども子どもを連れて安心して観にいける実写の邦画という意味では、07年の夏休み映画の貴重な存在となっている。驚くのはテレビ版よりも進化した孫悟空役の香取慎吾の棒術。にょい棒の扱いがさらに上手になった上、さまざまなアクションにも挑んでいる。特に後半のアクションでは、香取自身がアイディアを出したそう。それらも見モノのひとつだ。また実際の中国でのロケなど、スケール感は相当に大きなものに。金角役の鹿賀丈史のドーンと落ち着いた悪役ぶり、銀角役のちょっとユニークさも見せた岸谷五朗の悪役ぶりなど、ゲスト出演者たちの演技も見どころのひとつとなっている。(横森 文)
カスタマーレビュー ![]()
西遊記としては
(2008-07-19)
ドラマ版同様に微妙なんですけどふかっちゃん好きな方ならレンタル版には確かない音声コメンタリーを聞くだけでも購入価値はある。
通常版だけでもメイキングなどの映像特典も充分入っているので限定版をあえて買う必要はないと思います。人によっては要らないと思うかもしれないものばかりなので(笑)
配役は豪華でも微妙
(2008-04-22)
配役やいつものやり取りはとても面白いですが、時々間延びしている感もあり微妙です。
何歳向けに作っているのかがちょっとわかりませんでした。ちょっと子供向けかもしれま
せん。
買うほどではないと思います。レンタルで十分だと思います。
これはこれで楽しめます
(2008-03-07)
映画とは言え、テレビドラマのデラックス版といったところだと思います。
最近、フジテレビ系のドラマは、このパターンが多いですね。
ま、しかしながら、この作品は楽しめます。なかなか大変なロケだったろうなと想像もできるし、舞台道具・セットなども相変わらず凝っています。
悟空と銀角が玉を取り合って、闘うシーンは見応えありました。
でも、金角も銀角も、かぶりもののせいか、俳優が誰なのかまったくわかりませんでした。というより、気にしていなかったのですが。かといって、気にしていても簡単にはわからなかったかもしれません。
もっと妖術が多彩に出てくれば、迫力が増したかと思います。しかしながら、香取慎吾のキャラクターがあまりに孫悟空にハマっているところが、スゴイ。
堺正章。香取慎吾。しかし、後に演じる人はさぞかしやりづらいでしょう。
何歳向け??
(2008-02-24)
なんで映画を作ったのかわからん…
銀閣は途中の玉の争奪戦で瞬間移動を使えばいいのに…
中盤銀閣をフレンドリーなボスにさせといて、後半いきなりおっかないキャラに…
金閣はあんだけ強そうにしててあっけなさすぎ…
あの悟空はスーパーサイヤ人化か!?
最後にあれを使うなら銀閣、銀閣にも最初から使えよ。
など突っ込みどころ満載?見た人は納得していただけると思います。評価できるのは一番金がかかったであろう空の戦闘シーンと、メイン四人のかなりハードだったプロモーション活動と立ち回りシーン。この映画をカンヌに持っていったスタッフの度胸。
くらいですかね?このシリーズは香取慎吾の主役でなければ低視聴率ドラマで終わってましたよ?
この映画はどんな客をメインに作ったんでしょうか?最近映画にも力をいれだしたフジは何を考えてるんでしょうか?中学生以上が見れば皆失笑ものです。
よっぽどこのシリーズか出演者のファンでない限り見なくていいと思います。
最近興業収入の高かった映画はレンタル開始から1年前後で地上波放送しちゃうからその程度がちょうどかと。
ある意味すごすぎて逆に印象強い映画でした
香取悟空の本来の姿です。数本の続編で俺たちを天竺まで連れてってくれ。
(2008-02-07)
やはり映画ですかね。テレビではどうしてもこじんまりとしてしまって・・・この映画の中での悟空の活躍はものすごいです。テレビより数倍強くなっています。なんだか、テレビはこの映画のためのつなぎ的存在でしょう。「如意棒」とは、そもそも、自分の意思に忠実な棒のことです。映画では随所に、如意棒の威力が発揮していました。特に特筆されるのは、銀閣との戦いシーン。こんなのは、テレビでは考えられなかった。きんとん雲も同様です。銀閣との戦いがあってこそ、その威力が発揮されます。うーん。なるほどと感心しました。
ある意味、スターウォーズをかなり意識した映画とも言えます。スターウォーズも途中から入ってきて、もう、30年近くなってようやく完結しました。この映画がヒットしたことによって、必ずや、続編も作られることでしょう。いや、作らなければなりません。最後のほうに三谷幸喜が、出ていましたが、その続編をつくるぞとの暗示でしょう。待ってますよ。よっ、監督。


