FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition [DVD]
アイテム詳細
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
グループ:DVD
ランキング:1207
価格:¥ 2,198
発売日:2008-02-13
在庫あり。
このページのURLは
http://g-labo.wcs-style.com/asin/VideoGames/B000ZYQ2WG/
曲目リスト
1.エレクトロ・ワールド
2.おいしいレシピ
3.コンピューターシティ
4.リニアモーターガール
5.モノクロームエフェクト
6.スーパージェットシューズ
7.Perfumeメドレー
8.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
9.コンピュータードライビング
10.スウィートドーナッツ
11.Perfume
12.Twinkle Snow Powdery Snow
13.Wonder2
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カスタマーレビュー ![]()
既に高度に完成されていた
(2010-02-15)
収録がされた2006年12月と言えばブレイク直前の時期なのだが、当然本人たちはそんな事など知るよしもない。まだ下積み活動の一環として元気に踊っている。
それにしてもこの時期すでに全ての要素において完成度も高く手抜きも無い。高品質なテクノポップ音楽と広島アクターズスクール仕込みのダンスと本人達のピュアな性格の良さと仕付けの良さも感じられる。そして、ライブの一体感を作る力量もすでに持っている。そして、誰もが一瞬に引き付けられ魅了される映像である。
そんな様子がこの時期に展開されていたとは驚きである。というか、Perfumeの過去に遡るほど驚かされるのは私だけではないと思う。
このDVDの編集具合が、物議を醸し出しているようだが、映像担当者が単に熱心なファンなんだろう。カメラ割りがそれを物語っていると思う。
イカすカット割、冴えるビート
(2010-02-10)
11台もカメラを持ち込んで、ビートに乗ってパキパキっと切り替えて行きます。速いところでは一秒に3-4台切り替えているんじゃないかな。もう最高。これ見るだけで大脳皮質が賦活しまくりですわ。エヴァのオープニングも真っ青ですね。曲調にあわせて彩度を強調した画作りもばっちり。
それでいて安心してみていられるのは、オーヴァレイやワイプや画面分割やドリーやズームを使ってはいても、基本がイマジナリラインを生かしたフィックスの切り替えだからでしょうね。ライティングもMIDI同期はしてそうだけどムービングしまくりってわけではないし、この頃のperfumeの音楽とよくあってます。
ファンサービスなインタルードパートはおぢさん的にはいらなかったかな。脳波出しまくっていた皮質がちょっと冷えた(ま、おぢさんが歳だからなんだけど)。猫の鳴き声が入っているので、うちの猫がビビったしw
それにしても「perfumeは全部口パク」ってネットには書いてあるけど、ちゃんと生マイク拾ってミックスしているじゃん。エフェクトが薄い曲じゃかなりフェーダ上がってるじゃん。そういうときは流石に歌が不安定になるけどね。普通のアイドルユニットの面も出しているんだな。フレーズの終わりにカメラ目線をばっちり決めるのは流石プロ。でも全体に応援したくなるような健気感むんむんで、小さなハコの異様な盛り上がりぶりもうなづけるってもんです。
そいでもって「ジェニーはご機嫌ななめ」ってやっぱあの懐メロか。おぢさんホイホイが見え見えだけど最高。久しぶりにイリアや児島由美の声が聞きたくなったな。
キラキラきらめく
(2010-02-05)
Perfumeが誰でも知っているPerfumeになる前夜の貴重なライブ。
自分はポリリズムで世に出てから知った人なのだけど、このライブに間に合った人たちは、自分たちのPerfumeを知っているという幸せと、遠いところに行ってしまったかもという寂しさを味わっているのだろうなぁ、と思わせます。
ファンも本人たちも、一体となってライブを楽しんでいる、そのエネルギーがほとばしってきます。そう、まだこの子たち高校生だったんですよ。
この時点である一点をのぞいてPerfumeは完成されていたことが分かります。時代の波に乗ってブレイクした最後のレシピ。音声を加工し中田ヤスタカ風「匂いを消す」最後のお化粧。これが、まだうっすらとしかされていない、生の3人の歌声を楽しむことができます。無機質なアンドロイドのような歌声がPerfumeの代名詞のように語られ、口パクなど揶揄もされますが、それをまねても誰一人として続かないのは、しっかりした表現ができる上に、わざと面をかぶって表情を隠すことでさらに表情を豊かにする能のようなもので、長い下積みに裏打ちされたPerfumeだからこそできたということが、これで分かると思います。
ともかく、もしかしたらこれで解散かも、という状態だったかもしれないグループのライブを、気合いを入れて記録し編集し、形にして置いてくれたスタッフにも感謝して、ライブを楽しみましょう。
カメラワークは、確かにテンポ早すぎでせわしないですが(自分が編集するなら半分くらいにしていると思うけど)それはそれで、疾走する彼女たちを表現する良い方法だと思いますよ。
迷ったら買いましょう。
(2010-01-25)
直角二等辺のDVDと同じで、カット割りは激しいですが、ブレイク前のPerfumeが見れる貴重な映像です。
それ程値段も高くないので、迷ったら買いです。
今では、見る機会が無い曲も見れます。
映画用のフィルムで撮ったような画質が、最高。
(2009-12-01)
現時点で3本出ているDVDの中で、あきらかに「いちばん好き!!!」 です。 「メンバーが若い!!」「センス溢れるスピーディーなカメラ割りが、心地よい!!」「チープなセットが個人的にツボ」等色々理由がある中でも やっぱり「映画の(アナログ?)フィルムで撮ったかのような高級感溢れる映像美が最高!!」 ってのが個人的にはいちばんデカかったんですけど…… 2作目「GAME」と3作目「BUDOKaaaaaaaaaaN!!!!!」では、それがうって変わって、なんか安っぽ〜〜〜い、テレビ映像(デジタルフィルム?)っぽ〜〜〜い感じになってしまっているのは、一体なぜなんでしょう。 予算だって当然増えてるはずなのに…。不思議です。
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