ヴァンテージマスターポータブル

アイテム詳細


日本ファルコム

グループ:Video Games

ランキング:2304

価格:¥ 3,966

発売日:2008-04-24

在庫あり。

このページのURLは
http://g-labo.wcs-style.com/asin/VideoGames/B0012YXXBQ/

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カスタマーレビュー

将棋のように永く遊べるボードゲーム  (2009-12-09)
高さの概念や、地形効果、ユニット(駒)の属性による4すくみ(昼夜で強さの変わるものもあり)、
マスター(王の駒)のマジックポイント重視か防御力重視かなどによって単純ですが奥深く楽しめます。

評価ポイントが、
・時間
・魔法石占拠の割合
・使用マジックポイントの割合
の3つで判定するため、Sランク狙いだとより楽しめます。

魔法石と呼ばれる複数ある地形(マス)は、占拠すると1ターンごとに回復するマジックポイントが増えます。
(占拠は王も含む駒がその上に止まること。その駒は離れても相手が止まらない限り続く。)
最初はマスターしかいないので、ユニットを召還するにもマジックポイントが必要ですので重要です。
また、その上にいるユニットとマスターは1ターンごとにHPが1回復します。
地形効果による防御力アップも最大の30%で、戦闘を有利にできますし戦場になりやすい場所でもあります。

シナリオモードは最初、召還できるユニットや魔法の種類が少ないですが、序々に一つ一つのマップ(盤)ごとに増えていくため、あまりマニュアルやチュートリアルに頼る必要なく少しづつ習得していけます。
メインですしお勧め。
CPU VS CPUもあります。(最初から全部使えるフリーモードのみ)

また、マップの選択も順番にクリアする必要がないので、手持ちのユニットの得意なマップを優先させたり、クリアアイテム(ユニットと魔法)を優先させたりもできます。
(ある程度クリアしていくごとに、選択できるマップが増えていきます。)

CPUの思考ルーチンは優秀で、ユニットの行動制限するための動きを見たときに少々驚きました。
壁対策とか、そのへんも含めて将棋のような感覚になりました。
序盤5ユニットくらいまで、何を召還するか(もちろん相手しだい)で、高ランク狙いが厳しくなる楽しめる難易度です。

一度、一人のマスターで全Sランククリアしましたが、そのマスターでも何回でも楽しめそうですし、防御の弱いマスターでハラハラするのも楽しそうで、繰り返して遊べるのでおもしろさは5です。

全体的な評価も5にしたいところですが、
・攻撃エリアの選択時に真上視点にできないこと。(特定ユニットで地形によっては見づらいときがあり)
・シナリオそのものはあまりないこと。(ボードゲームと割り切れば、必要ないかもしれないが)
この2点で4にしました。が、5をつけてもいいお手軽な良作品だと思います。

PC版もPLAY経験ありますが、操作性は特に気になりませんでした。
むしろPSPのほうがお手軽にできるので、私的にはPSP版のほうが良好です。

疑問  (2009-12-05)
キャッチフレーズに偽りはないとは思います。が、人気キャラを増やせば良いのか?ってな感じがします。

往来のファンを馬鹿にしていると感じます。隠しキャラ追加しただけの殆どまんまの移植ですし、PCの快適な操作性に近付けるような工夫がありません。

ですが、やはりポータブルということで気軽に遊べるシミュレーションとしてとても良いので新規ファンにおススメします。

蛇足ですがPCがある場合、ファルコム公式ホームページにてVM2(英語版)が無料で出来ますので気になった方はまずそちらから試してみて下さい。

タクティクスRPG  (2009-11-11)
“マスター”と呼ばれる精霊使いとなり、召喚した精霊と共に敵マスターの撃破を目指すタクティクスRPG。18種類ものマスターの他、「空の軌跡」シリーズのキャラクターもマスターとして使う事が出来、様々なシナリオが用意されています。敵マスターさえ倒せばマップクリアと言う事で、いかにして敵精霊を交わしながら敵マスターを狙っていくかがポイントとなりますが、次々と召喚されてくる敵精霊にイラついてくる場面も多々ありました。戦略が上手い人なら結構ハマるタイプのゲームかもしれません。後は、マップの回転が出来ないなどややシステムの使い勝手が悪かったのが気になりました。

戦略ゲームとしてはなかなかの一作  (2008-10-06)
 一応シナリオモードとエクストラモード双方にストーリーはありますが、あくまで戦闘がメインです。ストーリーは単調に戦闘を連発させるだけのゲームにすることを避けるためにあるようなものでしかありません。
 実際の戦闘ですが、マスゲー式の戦略ゲームになります。駒を出しながら戦う将棋、またはチェスという形容が合うと思います。具体的にはマスター(召喚術師)がネイティアル(召喚獣)を呼び出し合い、相手マスターを倒すというものです。
 マスターによって特徴が大きく異なり、格ネイティアルにも属性の相性が存在、地形の高さによって射撃兵器の射程が変化、非攻撃時にも被弾方向(例えば正面と背後)によってダメージ変化など、考えさせられる設定が多いです。特に水位を変化させる魔法がある、というのは細かいつくりだと思いました。
 救済として「空の軌跡」キャラは能力値が高めに設定されており、本編攻略時はレベルが高い状態でスタートするので楽です。
 フリーバトルではキャラはもちろん使用マップも豊富で、戦略ゲームとして楽しむ分には十分なゲームだと思います。
 ただしキャラによって当然ストーリーが違うので、こなしていくマップも違ったら良かったと思います。

ファルコム作品なので期待しましたが・・  (2008-07-11)
SLGとしては戦略を練らなければ絶対に勝てないゲームとなっているのですが、
ユニットの行動順序や攻撃の範囲など、インターフェス部分で非常にわかりずらく、戦略を練るのに余計なところで頭を使わされた感じです。
また、各ステージも特に特色があるわけでもなく、単調になりがちなのもマイナス点でした。

従来のファルコム作品とはいい意味でも悪い意味でも違うものと捕らえてプレイしたほうが良いと思います。

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