装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻>
アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:289
価格:¥ 7,300
発売日:2008-08-22
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http://g-labo.wcs-style.com/asin/VideoGames/B0018RPPXG/
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カスタマーレビュー ![]()
異能生存体、PS、異能者、キリコちゃん大変ね。
(2008-08-29)
ウォッカムさんも結局はペールゼンさんの手の平で踊らされていたのね。世渡り上手なロッチナくんもこの頃からキリコちゃんを知っていたならTV版であんなにつれなく痛めつけなくてもいいような気もする。死なないとわかっていたからなのかな?またワイズマンとの接触ともとれる描写もありましたので、とりあえず話はTV版に繋がることができたかな。塩山さんの作画も見れて、とても嬉しかったです。ボトムズキャラはやっぱり塩山作画が一番!最終巻でやっと満足できました。で、劇場版かー?!地方じゃ上映はまず無いのは明白!またDVD販売まで待たねばならないのね。悲しい。
これから最終巻を見る方に…
(2008-08-26)
お勧めとしては11話の次に12話を見るのに時間を空けた方が良いかと感じました。可能であればTV放映のように1週間位。それぐらい11話の続きはどうなる?と、いった感じの所で終わるのと他に理由があります。
11話ではバーコフ隊の全員がキリコが元レッドショルダーであることを知り、異能生存体の事とバーコフ隊の全員が今までの事を考えて「不死」であると思い込み(信じ?)ます。そして12話では隊の5人が5人通りの心理的な描写も、見事に表現されています。
ただ、私は12話でのコチャックを心配するゴダンの会話が安っぽいように感じてしまいました。
これは恐らく(11話で)先程まで、喧嘩してたのにゴダンの勝気な性分で直ぐに、そんなセリフが出るかな?
と感じたからです。「先程まで」と感じたのは、11、12話を立て続けに見たからかも知れないと感じ直しました。
たしかに11話最後ではバーコフ隊の全員が「生き残ってやる〜」と多少の連帯感で意識の切り替えは感じられますが…。
個人的には10話と11話が(巻の)セットであった方が12話とが自然に時間が開くので良いようにも思いました。
12話にしてペールゼンの驚きの策謀が判明します。12話では10話までの病弱じみたペールゼンの姿はありません。
軍事裁判を切り抜け、さらに予定以上の展開でキリコの異能生存体ぶりを再確認できた彼が実は、今シリーズで一番、得たものが多かったのでは無いでしょうか?。
またラストシーンも、かなり重いですがキリコの孤独さも「ボトムズ」の世界観の一つと、改めて感じました。
特典のAGについてはISS仕様の渋めカラーですし、私はターボカスタムも好きなので結構、気に入りました。
見た目は、ややプラスチック感が気になる濃い紺と黒ですが肩のISSはワンポイントで良い感じでした。
2009年には映画版との事で関連商品も続きそうですし、映画自体も成功して今後もなんらかの「ボトムズ」作品が制作される事を期待したいです。
ボトムズ映像の歴史的瞬間!
(2008-08-24)
まいりました。脱帽です。最終巻でこれだけ盛り返すとは思いませんでした。
前巻のストーリーのもたつきさとはうって変わってテンポが良く、スケールも大きく、意外性あり。人間ドラマもようやく描ききれていたと思います。
モナドにISSのAT部隊が突入していく場面はプロローグと並んで映像的に歴史的瞬間でした。
とは言えシリーズ全話を見渡してみると各キャラの掘り込みは確かに浅かったかもしれません。
「ペールゼンファイルズ」というテーマ自体全12話では長すぎたのか?
劇場版製作決定と言う事で劇場版ではキャラをより描ききるのを期待します。
アニメのシリーズもので最終巻でこれだけ盛り返す作品はそうそうお目にかかっていませんのでこの「ボトムズ」のスタッフは死んでない!と確信します。
これからシリーズ全話を何回も見返しながらいろいろ想像してみるのが楽しみになりそうです。
最終カットのキリコは必見の出来ですよ。
それは遺伝確率ではなく出生確率だったのでは。??
(2008-08-23)
仮にキリコが特別な遺伝子持つが故に「死なない兵士」だったのなら、遺伝子操作で幾らでもクローンが作れたのではと思う。 例え性格的に適正を欠いていたにせよ、それは薬物(この中にも1人薬物投与されてたのが居ました)等により幾らでも修正は出来たでしょう。 私はむしろ、キリコが何らかの重大なアストラギウス銀河における使命を帯びた宿業をもって生まれて来たとしか、考えられなくなりました。 でも半年から1年経ってから、ブルーレイのBOX出すって言うのは、バンダイさん無しにしようぜ。!! 尚、結末が少々残酷だったので、星は3つとさせていただきました。
まだ繋がらない
(2008-08-23)
『野望のルーツ』のラストで失脚したはずのペールゼンが如何にして罪を免れたか、という物語です。
が、なぜ『ラストレッドショルダー』ではあそこまでキリコを敵視していたのかのはまだ解りません。
劇場版で追加されるのか、更にシリーズが作られるのか。
さて。


