ウォーター・ホース コレクターズ・エディション [DVD]

アイテム詳細


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:34650

価格:¥ 3,990

発売日:2008-08-06

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レビュー(Amazon.co.jp)

スコットランドのネス湖で語り継がれる「ネッシー伝説」を下敷きにしたファンタジー。第二次大戦下、アンガス少年の父が戦死したとの知らせが届く。その事実を受け入れられないアンガスは、ネス湖のほとりで青く光る物体を発見。家に持ち帰ったところ、恐竜のような見たことのない生きものが誕生する。「クルーソー」と名づけられた生きものは、みるみる大きくなり、ネス湖へ帰されるのだが…。
『E.T.』などに通じる、少年と人間以外の生物の絆の物語。展開は多くの人が予想するとおりだが、本作のすばらしさは、クルーソーの映像に集約される。生まれたてのやんちゃな姿はともかく、巨大に成長してネス湖を雄大に泳ぐ様子は、CGとは思えないリアルさで迫ってくる。体の表面をはじく水しぶきの細かさを含め、このシークエンスを観るだけで満足できるだろう。アンガスや家族の人間ドラマにはあざとい部分も感じられるものの、そのマイナス分を補って余りある映像のパワーに酔いしれれば、誰もが、幼い頃に何かを本気で信じた心を取り戻せると思う。ぜひ大画面で!(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

こどもと見たい  (2009-12-06)
大人には結末が推測できるような素直な作品です。ネッシーをベースにしたものなので、子どもの頃に夢中になった人は、ぜひ子ども心でどうぞ。また、子どもにはこうした良質な夢のあるものを見てほしいとも思います。その場合、親子で一緒に見られれば最高です。語り合えるでしょう。特にお父さんがキーです。

ネッシーと通じ合える主人公がうらやましい  (2009-06-10)
ネッシーと少年の友情の物語。

久しぶりに想像の世界を表現した作品を観た。
しかし、残念ながら心に響かなかった。
それは作品側の問題ではなく、自分自身の問題。

ネッシーは、人の中の想像力の象徴だと思う。
子供の頃、この種の作品をドキドキしながら観ていたのに、
いつの間にか常識が身につき、殻の様なものに覆われ、そこから出られなくなり、
ドキドキワクワクする部分が失われてしまった。

ネッシーが存在する根拠も、しない根拠もない筈なのに、
勝手にいる訳ないと思いこんでいる自分に気づく。
作品の内容よりも、自分で作ってしまった殻に意識を奪われてしまった。
この映画に登場する大人達も程度の差はあれ、自分と同じではなかろうか。

そこへいくと、主人公の少年アンガスやその姉は純粋な想像力を持っているので、
ネッシーと共感し合えていて、うらやましく感じる。

あの番犬のブルドッグは、ネッシーに飲み込まれてしまったが、
想像力云々のレベルではないということか?。

「映画 ドラえもん のび太の恐竜」の実写版。スコットランドのネッシー伝説も加わっての物語。  (2009-02-17)
第二次世界大戦中の英国のスコットランドのネス湖畔。
大好きな父親を戦争に奪われて、少年「アンガス」は孤独な心のうちに沈んでいた。
しかも・・・父は既に戦死していた。アンガスはまだそれを知らない・・・。

湖畔で見つけた謎の卵から生まれたのは恐竜の赤ちゃん?。
みるみるうちに大きくなっていく。まるで「ドラえもん のび太の恐竜」の如き、少年と恐竜の赤ちゃんとの触れ合いが続く。父親がおらず孤独に沈んでいた少年に初めて友達が出来たのだ・・・・・・。
しかし、時勢は戦争中ということで、英国軍隊がアンガスの住んでいる屋敷に駐屯して訓練を始めるに至ってトラブル続き。「クルーソー」と名付けられた恐竜は大きくなりすぎたのでネス湖へ放流された(笑)

で、当然それでめでたしめでたしになる・・・訳もない。
噂になった挙句の果てに軍隊に砲撃されることになる。
嵐の夜、敵のドイツ軍と間違えられたクルーソー。
砲弾の飛び交う中、それを助けようとする少年。

さあ、別れは辛くともそれは「誰しもが通った道」なのだ。
大人になるための乗り越えなければならない「試練」。
少年は大人になって「一人の男」として、
父親に代わって母を、姉を、家を、全てを守っていくのだ。

2008年私的映画ベスト3位。  (2009-01-06)
予告や「めざましテレビ」での紹介を見た時は劇場鑑賞が微妙な映画でした。
でも、怪獣映画が好きなので鑑賞しました。
鑑賞前は「机の引き出しにタイムマシンがある場面があるのではないか?」と少し不安でした。
しかし、実際見てみたらかなり印象に残る映画でした。
ベタな映画と言えばそれまでですが、ファミリー映画、ペット映画、怪獣映画としてもキチンとしていたかと思います。
「プリンセス・ブライド」や「シザーハンズ」を彷彿とさせる場面もありました。
映画の後半でなぜか映画「炎のメモリアル」がやたらと俺の脳裏をよぎりましたが、監督が同じでした(笑)。
意外と?演出が個性的な監督なのかも知れません。

対象年齢をうたって欲しいです  (2008-11-29)
50過ぎのオヤジが一人で映画館へ行ってしまいました。
小学生の子供に見せたかったです。良質の児童文学のような作品です。
対象をしぼることも、時として有効なマーケッティング戦略ではないでしょうか。

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