キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛

アイテム詳細


バンダイ

グループ:Video Games

ランキング:743

価格:¥ 5,569

発売日:2008-09-25

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レビュー(電撃オンラインより)

キン肉マン生誕29周年を記念して、本格超人格闘バトルがさらに進化して新登場。ファンの間で絶大な人気を誇る運命の5王子が初参戦し、総勢39超人が熱い火花を散らす! 今回は、新システム「真・火事場のクソ力」によって技のハデさは増し、攻撃の駆け引きはヒートアップ! 大好評の「トーナメントモード」には、「夢のターゲット編」と「キン肉星王位争奪戦」をモチーフにしたバトルが追加されている。また、原作通りの戦いを再現するとその場面をアニメそのままの画像で残せる「コレクションモード」や、伝説のファミコンゲーム『キン肉マン マッスルタッグマッチ』と『キン肉マンキン肉王位争奪戦』の完全収録など、ファン感涙の要素が満載となっている。

http://dol.dengeki.com/

カスタマーレビュー

観戦モードが欲しかった  (2008-10-22)
必殺技の見せ方が凝っていて、対戦を観てるだけでも楽しかったのでこれだけ不満でした。

キャラは増えたが、飽きるのは早かった  (2008-10-21)
前作は隠れキャラを出す条件が非常に厳しく、しかも条件に致命的なバグがあった。ストレスを感じつつ、何とか全キャラ揃えたが、揃えた直後にやる気が一気に萎えてしまった覚えがある。本作品ではキャラは6人追加されており、初めから全てのキャラが使える。隠れキャラを出す過程を楽しみにする人も多いと思うが、難しすぎる条件を強要されるよりは、この方が良いと私は思う。
ゲームの内容は前作とほとんど変わっていない様に感じた。前作をやりこんだ人には、比較的早く飽きが来るのではなかろうか。アニメの名場面をコレクションするモードもあるが、コレクションは全部で450以上もあり、裏技コードなしでコンプリートする気ならば、攻略本と相当の根気が必要であろう。
技コマンドの入力受け付けは、前作同様シビア。きっちり入力しないと、すぐ別の技に変化してしまう。ちなみにアナログスティックには非対応である。
トレーニングモードが付いたのはいいが、相変わらずコンボ必殺技の入力タイミングがほとんど解らない。「キャラがどんな動きをした時に、どのコマンドを入れるのか」をうまく画面で表示してくれないものか?しかも、キン肉マンの「風・林・火・山」の様な技は、キャラの向きがコンボの途中で激しく入れ替わるので、どちら向きのコマンドを入れたら良いのかが、一層解りづらいのだ。
新キャラがどんな技を使うのかは気になったので、トレーニングモードの再生機能を使って一通り鑑賞した。が、結局私は買って1週間程で飽きてしまった。
否定的な意見が多く出てしまったが、正直な感想だから仕方が無い。前作を未経験、又は前作でキャラを揃えられず断念した人にとっては、いい作品かもしれない。

29周年の割には・・・  (2008-10-19)
前作のマッスルグランプリMAXはアーケード版からの大幅なパワーアップ(参戦超人の多数追加やストーリーモード2編の収録)が施されていたので、それと比べると本作の内容は地味な印象を拭えないです。新たに超人が追加されている訳ではなくアーケードと同内容。ただし、前作のような隠し超人をオープンにするための作業は必要なく(これが非常に面倒なものでした)、最初からすべての超人を使用できる点は非常に評価できます。

VSモードがなくなり最初は対戦の流れに戸惑いを覚えましたが、じつは勝負が決した瞬間から乱入が出来ます(リプレイが入る前から!)。勝利シーンが完全に終わってCPU戦の読み込みが入る前に敗者側がスタートボタンを押せばすぐさまキャラクター選択画面に飛びます。
また、勝者側もXボタンを押せば使用キャラクターの変更が可能です。これらに気づかないと一試合ごとにCPU戦の読み込みが入って苛立ってしまうので注意が必要です。

特典ともいえるファミコンの二作は、当時を知る人にとっては感慨深い物ですが前作のストーリーモードに変わる魅力はないでしょう。懐かしくて笑って遊ぶくらいです。
ただ、タッグマッチのできない本作に「夢の超人タッグマッチ編」のストーリーモードや、むやみに超人を増やしてまで「王位争奪編」を再現して欲しいとは思いません。MAXのそれをそのまま移植しても良かったんじゃないでしょうか。

また、名場面コレクションはアニメのカットと解説を多数収録してあるのはうれしいですが、ひとつひとつの条件はかなり難しくまぐれで開放できるものはわずかなので最後は攻略本に行き着くことになる気がします。

過去の作品でキン消し図鑑やストーリーモードもやっていますから、29周年記念作品と謳いながらも小粒で無難な作品に仕上がってしまっています。せめて360やPS3でリリースされてオンライン対戦が出来ていたら記念作品的な意義も感じられたように思うのですが。

批判的な内容を書いてしまいましたが対戦ゲームとしては進化していますし、このゲームやキン肉マンを好きな人同士で遊ぶには素晴らしい内容です。

完成形に近づいていると思います  (2008-10-16)
ゲームシステム、入力コマンドを含めた難易度、
各キャラクターの技の再現度や演出など、
個人的にはとても満足できるものでした。

ただ、ここまでやってくれるとどうしても欲が出てしまって…

キャラ増加を挙げたらキリがないのはわかっているのですが、
これで王位争奪編のチームキャラクターがいてくれたらな。。。
とか思ってしまいました。

あとは、皆さんおっしゃっているように対戦モードがあると
もっと気軽に楽しめるかと。タッグマッチや団体戦とかもできたら…

結構厳しい評価があるってことは、
それだけみんな期待しているってことだと思いますんで、
今後もできるところまで作り込んでいって欲しいです。

パーティーゲームに最適  (2008-10-14)
 同名アーケードゲームの移植作。キン肉マンに登場する総勢39人の超人を操作できる格闘アクションゲーム。
 元がアーケード作品というだけあって、対戦でのバランスが非常にとれている。スト3のブロッキングのように、相手との戦略の読みあいがあるため、仲間内でプレーするパーティーゲームとしてもってこいである。またそれほど複雑なコマンドを入力しなくとも、劇中の派手な技を掛けられるのも魅力。
 やり込み派としてはコレクションモードの存在も大きい。原作中の名場面(例えばキン肉バスターをバッファローマンが6を9にして返したり)を再現することで、当時のアニメの一コマと当時を髣髴とさせる詳細な解説文が読める。500枚近くあるコレクションを完成させるには骨が折れそうだ。
 不満点は対戦モードがないこと。アーケードモードで乱入の形を取れば代用できるという些細なものであるが、前述の通りパーティーゲームとしての効用を考えると、この不備はいただけない。

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